八塚先生のピアノの発表会

発表会5

2015年8月30日(日)、
2年に1度の大イベント、ピアノ発表会が行われました。

当ピアノ教室の発表会も回を重ね、17回目を迎えます。
この日のために生徒さん達は、練習、準備に半年間ほど費やし、頑張りました。
当日は午前のリハーサルから本番終了まで丸1日、小さな生徒さんも疲れることなく、素敵な発表会を作り上げてくれました。

 

 

さぁ、発表会 本番の始まりです!

小さなプリンセスたちによる、可愛らしい「はじめの言葉」で幕が上がります。
お辞儀もきちんと揃い、息の合った挨拶ができました。
一生懸命練習していたもんね♪
会場には笑顔があふれ、一挙に和やかな雰囲気に包まれます。

 

発表会3 

 

連弾演奏の発表

プログラム第1部は[連弾]です。
曲の合間にナレーションが入り、全部の曲でひとつの物語が出来上がっていく、という恒例のものです。

全員で力を合わせ、出来上がった時の達成感は、何にも代えがたいものです。

今回は、サン・サーンス作曲の「組曲・動物の謝肉祭」を演奏しました。

 

発表会2 

 

 

ひとりひとりが主役

 

第2部は[独奏]   各々が好きな曲、弾きたい曲を選び、一生懸命に練習してきた成果を発表します。

上手に弾かなきゃ、間違えないように弾かなきゃ、ということに捕らわれる事なく、踊るように弾こう、美しく弾こう、こう表現しようと心を込めた演奏に会場は拍手喝采でした。

八塚発表会3

ひとりひとりがライトを浴びて、ひとりひとりが主役です♪
来場者の方々やホールのスタッフさん、調律師の方、皆さんに同じことを誉められました。「八塚ピアノ教室の生徒さんは、やらされて演奏しているって感じが全くない。全員が生き生きしてますね!

とても嬉しいことです。
私の目標とする発表会です。
八塚発表会2

生徒さんと共に励んだ発表会

発表会などの行事を経験することで、協調性、積極性、やり遂げる喜び、自発性を育み、人としての大きな自信を身につけることが出来ると思います。
目標に向け、日々生徒さんと共にレッスンに励んでいます。
生徒さん達は、楽屋でも、客席でも、舞台裏でも、そしてステージでも思いっきりの笑顔です!

発表会などの行事を経験することで、協調性、積極性、やり遂げる喜び、自発性を育み、人としての大きな自信を身につけることが出来ると思います。
目標に向け、日々生徒さんと共にレッスンに励んでいます。

発表会4 


八塚先生から発表会の感想、生徒様へ

発表会を無事終えて、いつも思うこと。
それは、次の発表会を早くまたやりたいな!と。
発表会に向けての準備は非常に大変ですが、発表会から得られるものはとても大きなものばかりです。
第一に、生徒さん達の、目を見張る程の成長振りです。

yatukaUP 

とても生き生きとして、しっかりとして。
各々の演奏力の成長はもちろんですが、集団の中で、皆が団結協力してひとつの発表会を作り上げること。
その責任感は立派なものです。
楽しみながら、思い出に残る発表会を作ろうという意欲には感服します。

そして第二には、レッスン室では見られない生徒さん同志の温かい繋がり。
大きな生徒さんが小さな生徒さんの面倒を、とても良く見てくれます。
リハーサルでも譲り合い、お昼のお弁当もみんなで食べて。
舞台裏では、出番の直前の子を、回りの生徒さんがスクラム組んで、ファイト!と応援する姿には、思わず笑みがこぼれます。

会場もとても和やかで、当教室でかつて生徒さんだったOGの方がお母さんになり、そのお子さんがまた私のところに習いに来ている、2世の生徒さんが数人います。
そのお母さん方は、かつて自分の立ったステージに我が子が出演する姿を見て、感動で目を潤ませていらっしゃいました。

終わりの挨拶も終えて、幕が閉まる時、大きな大きな拍手で会場は包まれます。
生徒さん達みんなに向けた拍手です。
良く頑張ったね!
私も花束を頂きますが、そのお花にのせた、大きな大きな何よりも代えがたい宝物を、いつも感じています。
ピアノの先生をやっていて良かった!