こらむ

 

マイキングを教わりました

今日はちょっと機会があって、ピアノの先生と歌の先生にステージングのアドバイスをいただきました。

 

歌の先生に、マイクの持ち方、歌う時のマイクの使い方を特に指摘されて、
ちょっと目から鱗が落ちました!

 

まず、マイクって丸い部分の真上からが一番声が入るのかと思っていましたが、
そうじゃないみたいですね。
カラオケとかだと、みんなそこに向かって歌ってるイメージでしたが、
少し角度をつけて、真上と真横の中間、斜めくらいが一番音が入るとのこと。

 

 

次に、マイクのヘッド、丸い部分を持ってはいけないとのこと。
ハウリングしやすくなってしまうそうです。

 

ラップとかやる人は、みんなそこを握っているイメージですが、
ハウルからやっちゃダメみたいですね。

 

あと、歌いながら距離をとる。

 

 

当然と言えば当然ですが、
小さい声の時は口にマイクを近づけて、大きい声の時は口からマイクを離す。

 

このマイクの距離で歌の安定感を作り出すことができるみたいです。
そう言えばこの動きは歌手もやってますね。

 

個人的には、和田アキコさんとかがよくやる気がします、動きも大きくて分かりやすいですね。

 

マイク一つで色々気をつけなければならないことがあるという認識を持てて、
大変勉強になりました。

 

ソードミュージックの歌やピアノの発表会の際に、色々生徒様にもアドバイスしたり、
セッティングの面でも役に立たせていただければと思います。

 

 

今日は最後に、ピアノの先生と、歌の先生(この時はギター)と一緒にセッションをしました、
教わったマイキングを使い、気持ちよく歌わせていただきました♪