こらむ

 

フラメンコショーを観て来ました

知人に誘われて、新宿のエルフラというスペイン料理屋で、
フラメンコのショーを観て来ました!

 

凄いですね、最近のポップスの踊りと大きく違うのは、
人生を表現しているということ。

 

スペインのジプシーより古く伝わる踊りで、
人生の喜び、悲しみ、恋、祝い、
人間の感情を表現する踊りだというのを
改めて感じました。

 

打ち鳴らす足は完全に芸術の域ですね、
取り肌が立ちました!

 

また、表情がより表現の一環として演出してり、
物を使うというのも初めて知りました。

 

あ、カスタネットだけは知っていましたが。

 

例えば、センス、帽子、ステッキなど様々なものを使うんですね。

 

個人的にはセビジャーナスというお祭りの踊りと、
タンゴ、あとファルッカという闘牛の曲(?)
が印象的でした。

 

かっこよかったです!

 

あと、音楽関係の仕事をしているせいか、
楽器とか歌に目が行きました。

 

フラメンコギターとか、カホンとかフルートとか。
フルートはフラメンコで使われるのは知りませんでした!

 

特にこれじゃなきゃだめっていう硬い縛りみたいのはないようですね。
できればピアノや鍵盤楽器が加わってどんな感じになるか観てみたいものです!

 

素晴らしい踊りと音楽だったので、また行きたいと思います♪