こらむ

 

ピアノを弾いて腱鞘炎になる原因と治療法

ピアノを弾いていて、腱鞘炎になってしまう生徒様がたまにいるようです。
ソードミュージックのピアノの先生達は生徒様がそうならないように気をつけているようですが、
具体的ににどうしたら腱鞘炎になるのか、
また、腱鞘炎になってしまったら直すにはどうしたら良いかをピアノ講師に聞いてみました。

 

私もピアノ弾きますしね、知っておきましょうかと。

 

 

まず、知らなかったのですが!
ピアノのクラシックの曲の多くは西洋の男性が作曲しているのですが、
「現代のピアノより少し小さかった」ようなのです。

 

手の大きい西洋男性が小さ目のピアノで演奏していたことを、
例えば日本人の手があまり大きくない女性が、当時より大きいピアノで同じ曲を
演奏しようとしたら、手に負担がかかるのは当たり前ですよね。

 

そして腱鞘炎になりやすいのは、速く弾くこと、強く弾くことだそうです。

 

どちらもとにかく手に負担がかかる演奏法ですよね。

 

もし腱鞘炎で痛みが発生してしまったら、早めに病院に行ったほうが良いのですが
自分で治療する方法のなくはないようです。

 

まず演奏を休む、とにかく手に負担をかけないようにすることです。

 

あとは手や手首、腕のマッサージを入念に行うこと。

 

湿布やテーピング等で固定して無理な動きをしないようにすることで
治療が可能だそうです。

 

 

まあ、一番は腱鞘炎にならないように演奏することが重要ですよね。
大事な手ですので、無理がないようにピアノと接していくことを覚えることが、
ちゃんとしたピアニストと言えるのかもしれません。