こらむ

 

久石譲さんのジブリ音楽はやっぱり凄い!

最近久石譲さんのコンサートDVDを購入しました。

 

改めて、久石譲さんのジブリ音楽は素晴らしいなと思いました。
どの曲も、映画のそのシーンと120%マッチしていて、目を閉じていてもその世界観が広がるように思います。

 

ジブリ映画も、半分は久石譲さんの音楽の力で感動を起こしていると思うんですよね。

 

ジブリ曲はピアノの練習でも人気でソードミュージックピアノ教室の生徒様でも、ピアノで練習中の方が多いみたいです。

 

ちなみに、私が好きなジブリ曲ベスト5です!

 

5位
時代の風-人が人でいられた時
これは紅の豚の曲で、ポルコの飛行艇が飛び立つ時の音楽です。
バイオリンの旋律から入るのですが、やばいですね~、鳥肌経ちます!

 

4位
天空の城ラピュタ
これはテーマ曲ではなく、ラピュタに付いた後に流れる曲で、
ラピュタ城の壮大さ、美しさ、怖さ、全てを表すことができている凄い曲だと思います。
これも鳥肌立ちます、やばいです(>_<)

 

 

3位
海の見える街
とっても素敵なクラシカルな曲ですよね。
海の上を飛んでいるシーンともとてもマッチしています。
これから始める生活への期待と不安、
一人暮らしをしている人ならだれでも感じたことありそうな気持ちにバッチリマッチすると思います!

 

 

2位
シータの決意
これもラピュタの曲ですね。ピアノから入る切ない曲です。
これはラピュタの城でシータとパズーの語りと共に流れる曲だったと思います。
この曲を聴くと色んなことが思い出され、自然と涙が出てきます。
私が音楽の凄さを感じる曲の1つです。

 

1位
風の通り道
トトロの名曲です!
となりのトトロ、さんぽももちろん好きなのですが、私が何と言っても「風の通り道」が一番好きです!
これが流れるシーンはいくつかあったと思うのですが、
庭に植えた種をさつきとめいがトトロと一緒に生やすシーンで流れますね。
木がぐんぐん育っていく場面です。

 

私はこのシーンを幼い時に観たのですが、一生忘れられない場面の1つになるとその時に感じました。

 

 

とにかく、久石譲さんは音楽の力をみんなに見せ付けた日本の偉大なアーティストだと思います。
そんな曲たちを産み出してくれたことに感謝しつつ、これからもジブリ曲を楽しんでいきたいと思います!