こらむ

 

父が脳梗塞になりました

1ヶ月前、父が脳梗塞になり、急遽入院しました。

 

母の話では、一緒にテレビを見ていた父がトイレに行き、帰ってきたら
顔が半分垂れ下がった状態になり、何かもごもご言っているけど上手く聴き取れないため、
救急車を呼んだそうです。

 

 

病院で脳梗塞とわかり、すぐに治療。

 

発見も治療も早かったため後遺症は残らず、とても軽いものですみました。

 

発見が遅かったら、重い後遺症を持ってしまったり、寝たきりになったり、下手したら死んでしまうこともあるみたいですね。
本当に発見が早くてよかったです。
父も音楽をやるのですが、1ヶ月経った今では退院し、ギターやピアノを演奏しています。

 

脳梗塞の仕組みとして簡単に説明すると、
脳の血管が血の塊で詰まり、その部分の脳組織が壊死するらしいですね。

 

 

高血圧やストレス、喫煙、糖尿病、様々な要素が脳梗塞を引き起こすそうです。

 

脳梗塞になった人の15%は死亡、50%の人は後遺症を持ってしまうそうです。
楽器の演奏家や、シンガー等が体に後遺症を持ってしまうのは致命的ですよね。

 

 

そう言えば、この前学生時代の友達と集まった時、
5人中3人の親が脳梗塞で倒れた経験があり、そのうち2人(私以外の人)がいまだに後遺症と戦っていて、
介護をしていることに驚きました。

 

日本人で脳梗塞になる人が多いことを身を持って実感しました。

 

友達は半身不随の親の介護で、とても大変そうでした。
無理をしないでリハビリなどで回復すると良いなと思います。

 

 

日常生活の普段から、脳梗塞になる要因を避けて、
健康を意識した生活を送り、予防することが大切だなと思いました。