こらむ

 

マジカルアイ

最近、視力回復のための視覚法、マジカルアイというのにハマっています!

 

ピアノの先生からからミラクル3Dという本を借りて、マジカルアイという見方で視力を鍛えているのです。

 

そもそもマジカルアイとは何か??

 

通常の見方ではなく、平行法と、交差法という2種類の見方を使い、
平面を立体的に見る方法です。

 

ミラクル3Dという本は、平行法と、交差法を使って見ると、
本に描かれている物が浮き出て見えます。

 

それは通常の見方では見えないものです。

 

私は最初この2種類の見方ができなくて、全然浮き出て見えませんでした。

 

しかし、まず平行法。

 

左と右の目の見る位置が違うようにするんですね。
通常は1点を見てしまうのですが、平行して見ると、左と右目の位置が違うので、
当然見る場所もずれるはずです。

 

そうすることにより、3Dのように見えて立体的になり、
1点を見ても見えなかったものが浮き出て見えるんですね。

 

本の1メートル先を見ると良いと言われているようです。

 

最初見えた時は驚きました!
練習をしてみて5分くらいですかね、
すっと本がホログラフのように見えて、奥行きが出来、潜んでいた立体物をとらえることができました。

 

ちなみに草のような絵が並んでるだけなのですが、平行法で見ると、恐竜が浮き出て来ました。

 

もう一つの交差法も試してみたのですが、
これはまだできません・・・

 

どちらか片方しかできない人が多いと書かれていましたが、
がんばってやってみます!

 

そして、なぜマジカルアイで視力が回復するかなんですが、
ぼんやり見ることにより目の筋肉を緩めてリラックスさせる効果があるそうです。

 

 

眼球を動かし、筋肉を鍛えるのと併せてやると、より効果的だそうです。

 

ピアノの講師達と今やっているところですが、
視力回復を目指して楽しみながらがんばりたいと思います♪