こらむ

 

移り変わり行く時代

最近良く、時代の移り変わりを感じることが多いです。

 

この前ピアノ教室に来た高校生の子が、ピアノ講師と、
練習曲の音源について話していたのですが、

 

先生が「今度それじゃあその曲をMDで持ってこれる?」
と言いました。
ところが高校生の生徒さんは、「MDって何ですか?」
とのこと。
MDを知らないことに驚きました。

 

もうそういう時代なのかな?と。
確かにMD自体は廃れてきていますが、存在がもう若い人たちには知られなくなってきているのですね。

 

あとは、楽器だとエレクトーンを見なくなってきていますね。
エレクトーン教室は昔たくさんあったのですが、今は見かけなくなってきました。

 

以前はピアノ、そろばん、習字は習い事の定番3種だったのですが、
今は凄く習い事の種類が増えたため、生徒さんも分散しているようですね。

 

最近はダンス教室とかが人気なんでしょうかね?

 

 

あと、少し違う種類なのですが、
子供が大きくなることで時代の流れを感じることもありますね。

 

先日、yahooニュースか何かでみたのですが、崖の上のポニョを歌っていた
高橋のぞみちゃんが、もう高校生だとか!

 

時代の流れ、早すぎます(笑)

 

確かに、甥っ子とか、この前生まれたばかりのイメージなのに、
もうしゃべってるし、歩いてるし、
いつの間にか小学校に入学しているし。

 

人生は本当にあっという間なのかもしれないと思いました。

 

ほかにも、パソコンや、携帯電話の進歩、テレビの放送が地上デジタル放送になったこと、
新聞の情報がネットで手に入るため、いらなくなってきてしまっていること。

 

色んなことが思い当たりますね。

 

昔から人類はそうやって時代の移り変わりを肌で感じてきたのでしょうね。

 

ピアノやギター等の楽器、
それに伴って生まれた名曲たちは、
変わらず、たくさんの人に愛され続けていてほしいです。