こらむ

 

隣人関係

わたしは、住んでる家の隣人に凄く恵まれていると思うことがありました。

 

早朝、私が寝ている時間に、うっすらとほうきで掃くような音が家のドアの外から聞こえてくるのですが、
私が起きる時間には終わってるんですね。

 

そして家の裏が綺麗になってます。

 

あきらかに、隣のおじさん、またはおばさんが掃いておいてくれてるんです。
嬉しいけど、なんだか申し訳ない気持ちになるけど、
優しい気持ちにもなります。

 

そして、人から受けた優しさを、誰かにも分けなければならない気分にさせていただけるのが、
何だか凄いなと思いました。

 

優しい気持ちになると、人に親切にしたいと思えますもんね。
みんながこんな気持ちになれたらきっと世界は平和になると思います。

 

 

当然、お隣さんにもお返しをしています!
私が家のまわりの掃除をする時お隣さんの場所も掃除します。

 

実家に帰った時にお土産を買い、
お隣さんにおすそ分けをしたりもしています。

 

 

なお、反対側のお隣さんも、私の家の前をたまに片付けてくれているようです。
私がちからしたわけではないのですが、
タバコのポイ捨て、空き缶やゴミのポイ捨てが結構頻繁にあるんですね。

 

ちょっと気をぬくとすぐにゴミがたまってしまうひどい状況なのですが、
お隣さんが気が付くと掃除していてくれていることに気が付きました。

 

 

私は本当にお隣に恵まれているなと実感しつつ、
そういう気持ちになれることが幸福であることも実感しました。

 

今日ピアノ教室の先生に話したところ、ピアノの先生のお隣は全然そういうことがないので、
とても羨ましいといわれました。

 

私はやはり恵まれているんだなぁと思い、それなら人より優しさを人に分けないといけないなと思えるような
出来事でした。