こらむ

 

ピアノで曲を作る方法

私はピアノの演奏技術は大したことないのですが、
ピアノを使って作曲した曲に関しては、周りの方に褒めていただけることが多いです。

 

そして、どうやって曲を作っているかをよく質問されます。

 

私が作る曲は大きく分けて2種類、
歌が入っていないインストの曲と、
歌がメインの歌物曲。

 

ですが、実はインストを作る場合も、歌物を作る場合も、
作り方は大体同じです。

 

ちょっとしたこだわりがあるのですが、
「口ずさめる曲」
そして、「覚えやすくキャッチーな曲」
というこだわりを外さないようにしています。

 

そこが、私の曲が 「良い曲」 と判断されやすい原因になっていると、
私なりに考えています。

 

それじゃあ、どうしたら「口ずさめる曲」
そして、「覚えやすくキャッチーな曲」
にできるのかなのですが、

 

意外と簡単です。

 

口ずさんでから作ります。

 

つまり、鼻歌でフンフン行ったりして、
あ、このメロディ良いな!と思ったら、
楽譜に書いたり、簡易録音して、後でピアノで伴奏をつけながら、
その鼻歌フンフンをもう一度歌うのです。

 

 

先にカッコいいコードをピアノ伴奏し、そこに主旋律をつける方法で作曲していたこともあったのですが、
音が複雑になってしまい、口ずさみずらい、覚えずらい曲になることも多くなってしまいました。

 

そのため、まず口ずさむところから入ることにしました。

 

人によってはこのやり方じゃなくても、良い曲は作れると思うのですが、
私は色々試した結果、これがベストだと気が付きました。

 

手順としては、
口ずさむ→ そこに伴奏をつける→ 打ち込みで形にする→ 主旋律に歌詞をつける

 

という感じです。

 

作詞については、今度書いてみたいと思いますが、
インスト制作の場合、打ち込みで形にするところで終了です。

 

良い曲の作り方が分からない、または
作曲に行き詰った という人は、ちょっと参考にしてみると良いかなと思います。