こらむ

 

どんな練習も共通する部分、ゆっくり練習法

私はピアノ練習の他に、たまにですがギターと歌、ダンスも少しやります。

 

どれも上達を目指す上で、壁にぶつかりますよね。
例えば、新しいこと、応用や、早いもの。

 

私の経験上、まず覚えるフレーズを、そのままの速さでやろうとすることが多くなる気がします。
私だけではなく、ピアノ練習している皆さんも原曲の速さで最初はやろうとしてしまう傾向があるように感じますね。

 

その曲がかっこよかったり、好きな曲だったりするとなおさらです。

 

その感じで弾きたくなったりするんです。

 

 

でもそれができないと、あ、自分には無理なんだ・・・
と思って諦めてしまう。

 

非常に勿体無いです。

 

これはもうピアノのレッスンでも、ギターレッスンでも歌でもダンスでも、
難しいところはスピードを落とします。

 

ほんとーーーーにゆーーーっくりやってみると、
意外とできるものです。

 

まず音の並びやフリなどが曖昧だと話にならないので、
そこはちゃんと覚えて、一つ一つ正確に取っていき、
でもある程度スムーズにできるくらいゆーーーっくりやってみるのです。

 

そうすると、出来ちゃいます。

 

ピアノ演奏であろうとギターでも歌でもダンスでも。

 

これでできなければ、そもそもやり方が間違っていたりするのではないかなと考えます。

 

このゆっくり練習は、どんなジャンルのものでも、
共通する練習法なのではないかなと思います。

 

音楽だけではなく、スポーツでも言えると思います。

 

私が感じるのは、特に早い部分、複雑な部分でつまずくので、
そこをゆっくり練習法で攻略できると良いかなと思います。

 

ちょっとゆっくり弾くのではなく、すごーーくゆっくりです。

 

ちょっとだけスピードを落として、やっぱり弾けなくて、スピードを落としてもやっぱり無理だ!
となってる人を多く見かけます。

 

ちょっとではなく、すごーーーーくスピードを落とすのがコツです。
弾けるところまでスピードを落とすのです。

 

これで弾けるところから、少しずつ速度を上げて、
原曲に近づける感じですね。

 

これで時間がかかっても、かなりのものが攻略できると思います!