こらむ

 

アドリブについて

アドリブでピアノをやギターを演奏するのって、凄いひらめき力があって、
とっさにそのフレーズに合う演奏ができてしまう能力が必要と考えている人が多いみたいです。

 

でも、違うと思います!

 

そういう力がなくても、アドリブで演奏はできるんです!

 

そもそもアドリブってその場の思いつきで弾いてるように見えますよね。
間違ってはいないのですが、
その思いつき自体練習をしておくのです。

 

アドリブ用のフレーズをいくつも練習して、自分の引き出しの中に入れておきます。
そして、それを必要に応じて出し入れするのです。

 

決してその場で思いついたものを弾いてたり、作りながら弾いている、
というわけではないのです私の場合は(笑)

 

中にはそういうこともできてしまう凄い人もいると思うのですが、
基本的にそんな凄い能力を持った人は限られていて、
実際はアドリブを最初から用意しておく、というのが正しいのかなと思います。

 

 

ピアノ曲の場合、基本的にジャズが多くなるかなと思います。
練習方としては、色んな曲のアドリブ部分を真似します。

 

マネは上達の近道と言いますもんね。

 

そこで、こんなアドリブをピアノ演奏の中で入れていくんだぁ、とか勉強するわけですね。
それをマネする。
そして、自分の引き出しの中に入れていくわけです。

 

曲を流しながら、他の曲で学んだアドリブフレーズを入れてみるのも良いと思います。

 

そして、そういうのを色々繰り返しながら、アドリブの練習を積んでいくんですね。
後は生演奏でそういうのもやってみると良いと思います。

 

ジャズピアノの演奏を極めようと思ったら、避けて通れない道かもしれませんね。

 

あ、歌だと、コブシとかフェイクでアドリブをよく入れたりもしますよね!
難しくて、カラオケでやる人は少ないですが、
私はよくチャレンジしています!

 

アドリブ練習、日ごろから積んでおきましょう♪