こらむ

 

ズートピアの批評

今話題のズートピア、新宿バルト9で観てきました!
前評判を色々聞いており、素晴らしいとの噂で期待しておりましたが、
期待を上回る内容でした!
 
笑えて、泣けて、ちゃんと考えさせられるメッセージもある。
 
テーマは人種差別ですね。
肉食動物と草食動物が仲良く暮らす国で、
一部が、原因不明で急に凶暴化し、草食動物が肉食動物を「危険だ」追い出そうとする話です。
 
原因究明のために、新米警察のウサギ、ジュディと詐欺師のキツネ、ニックが力を合わせて
奔走する感じですね。
 
個人的に良かったところと悪かったところを書きます。
 
*良かったところと
・ジュディがとにかく可愛い!
・映像が美しい、動物達の毛並みや動きの表現が素晴らしい
・それぞれの動物達の特徴を活かした部分が多く、ナマケモノのゆっくりペースでみんなのペースを乱すところが見ていて笑える、映画館で必ず笑いが起こる場所
・人種差別がなぜ起こるかをちゃんと描いている。人の恐怖心、嫌悪感、そしてその先も描かれている。
・主題曲が聞いていて楽しい、すかっとする!
・ジュディとニックのコンビが愛おしくなります。幸せな気持ちになる!
 
*悪かったところ
・ジュディ役の上戸彩さんの吹き替えがちょっと微妙でした。もう少し上手だといいな・・・。
・それ以外の短所が見つかりません・・
 
ピアノ教室の先生や生徒様達も観に行った方が多く、主題曲のトライエブリシングをピアノレッスンでやる子もいます。
凄い影響力だな~と思いました。
 
まだ観ていない人は是非チェックしてみてください!
私は吹き替え2回、字幕1回観ました!